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確定拠出年金継続教育では          「運用」の大切さを知ることが重要です!!

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確定拠出年金運用アドバイス

投資教育では聞けない、教科書には書かれていない運用の本質

確定拠出年金運用を定期預金だけにしておいて、それで本当に良いですか...?

確定拠出年金制度で運用するというのはどういうことですか...?

投資信託は「安値」で買って「高値」で売って、初めて儲かる商品です...!!

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確定拠出年金のつぶやき

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情報マガジン「R25」に記事掲載

リクルート社発行(2011年11月17日~30日号)に、確定拠出年金制度で、元本確保型商品利用が多い実情についての記事を書きました。
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「Money Voice」に取り上げられた記事(随時更新:直近掲載順)

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8年ぶりの減産合意 原油価格が上昇すると物価や株価はどうなるの?
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「あら。トランプ大統領で経済いいじゃない」…って、まだ何もしてませんからっ。これから起きるトランプリスクをお話します。
米国大統領選による日本経済や株価への影響は? どっちが当選しても日本には同じ試練が待ち受けている
日露北方領土問題「進展」で日本経済にも影響 大統領選後のアメリカとの関わり方も変わってくる
「小池百合子 新都知事」誕生で沸き立つ「電線地中化」と「関連銘柄」
三菱東京UFJ銀行が、もう国債を買わないって本当?
「金持ち脳」を鍛えよう 「ドリーム・キラー」を排除し、「ドリーム・サポーター」を引き寄せろ
日本円が買われる理由は「安全・安心通貨だから」ではない
日本は私たちの「年金保険料」と「預貯金」で支えている
安倍総理大臣の対話から「一億総活躍社会」について考える
【読者の質問に回答】 教員は個人事業主になるべきか
日本は今なにをしようとしているのか 「イノベーション」なければ未来はない
格差の本質を考える
米大統領予備選挙から見える「格差」の受け止め方
相場が落ち着かない時こそ、マーケットには長く居ずにこまめに利益確定を
中東問題、その深層は… これからの世界経済を考える
原油価格下落の裏事情
TPPで日本の医療はこう変わる 混合診療の解禁と医療格差の拡大
地方銀行の再編が加速 地方疲弊、日銀の国債買い入れ、金融庁の思惑が交錯
TPP大筋合意、これからの日本社会(雇用)はこう変わる
アセットアロケーションとは 資産配分の方法はマーケット状況で変わる
お金に好かれる人になろう‼︎ 私が会った投資成功者の2つの共通点
「投資」と「トレード」は違う これを理解すればもっと投資が身近になる
投資に踏み切れないのは、投資を心から必要と思っていないからです…
インフレの先に待ち受けている社会とは 格差社会と求められる「運用」
貯蓄と投資の違いを考えよう 脱「持ちっぱなし長期投資」へ


12月コラム:ある家族の老後生活資金準備のシミュレーションから考える

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40歳男性、共働き 子供二人(中学生と高校生)、ご主人の年収600万円、奥様パート代は年間80万円、現在の貯金額100万円

今このような家庭が多いようです。

65歳時点で、働かずに老後生活を送るには、年金が今の水準で支給されるとして、あと3000万円は必要と言われています。FPがよく用いる数字のようですが、この数字が正しいとして、先ほどの家族は今後どのようにして3000万円を準備していかなければならないでしょう。

普通に考えて貯蓄ではとても間に合いません。奥様の稼ぎを増やすとしても限界があるでしょう。

この家庭では教育費無償化は大歓迎ですが、残念ながら年収があるので完全無償化は厳しいですね。もっとも制度の恩恵を受けづらい世帯の代表例なのです。

どう考えても資産運用しか方法は無いのですが、なかなか運用に踏み切れないというのが多くのひとが感じていることだと思います。

運用以外に方法はありますかね。

これね、実際にはやるやらないは別として、株式投資で、25年で100万円を3000万円にすることはできるのです。現実に実行されている例はあります。

ただかなり高いハードルを超えなければなりません。それは運用を信じることです。運用を勉強すれば、必ず夢はかなうと信じることです。

投資の格言に「失敗が恐ろしく見えるのは、目標から目を離しているときだ」というのがあります。夢を実現するという思いと、失敗を恐れる気持ちは、強いほうに行動はなびくもので、失敗が強く意識されるときというのは、夢をつかむことは重要でなくなっていて、目標到達は必要で無いと思っている表れなのです。

まずはなにがなんでも65歳時点で3000万円を準備するという強い思いを持つことです。くじけない、めげない、貫き通す意志を持つことです。運用に対する覚悟ですね。
ここ、すごく大事です。

現実の話で実際の現場の話ですが、投資顧問業という職業があり、大切な資産を預かりそれを運用して、成功報酬をもらう仕事ですが、投資顧問行の中でも、株式投資で預かり資産を殖やすことを生業としている人の年利回りは20%が目標です。

これは事実で、現実にこれが成り立っているのも現実なのです。

確定拠出年金制度は投資信託で運用ですので、株式投資信託のへ金利回りは6%~7%というのが平均利回りとなっています。

老後資金準備の強力な武器になるのは株式投資であることは間違いありません。外貨投資でもかまいませんが、とにかく運用という手法を学ぶこと以外に、少ない資金で老後資金を準備するのは厳しいと思われます。

先ほどの例に出した家庭ですが、仕事をしながら株式投資を学ぶということに踏み切れるかどうかが「かぎ」となります。

まずは株式投資を勉強しましょう。個別銘柄投資を考えましょう。これね、今後の社会がどうなるかを知る上でもとても重要なのです。どの業種の株価に火がつくかで、これらの社会のあり方がわかるのです。

少し前まではバイオテクノロジーの会社の株が大きく上昇していました、今はAI関連株がよさそうです。

フィンテック関連、ロボット、EV車普及のための電池関連企業も目が離せません。株式投資はこれからの社会を見る目でもあるのです。

大きな視点で言えば、株価は景気の先行指数と言われています。つまり株価が上昇することで、その後に景気はよくなっていくものなのです。

ちょうどいまはIoTやAIや、フィンテックなどテクノロジーの話題があふれています。それらの企業をチェックするだけでも面白いと思います。

やるやらないは別にして、先ほどの例題の家庭の未来を救うのは投資しかないと思います。株式投資に目を向けられるかどうかにかかっているですがね。
失敗が恐ろしく見えるのは、目標から目を離しているときだ…

目標が定まっているのなら、ましてやそれは必ず実現しなければならないものであるならば、失敗を意識する前に行動あるべきだと思いますけどね…

幸い皆さんには確定拠出年金制度があります。これを十分に活用するとこから始めてみましょうよ…


今までのコラム

2017年11月:選挙から見える未来、教育費無償化による社会保障の変化
2017年10月:これからのライフプランを考える
2017年9月:2025年問題、報道されないリアルな世界
2017年8月:年金よりも深刻? 医師の半数が「国民皆保険」を維持できないとの考え
2017年7月:社会保障制度の未来像
2017年6月:確定拠出年金制度を運用の訓練の場に…
2017年5月:強い思いが行動を支える!!~老後資金準備に関する考え方
2017年4月:老後生活の資金源はやはり年金…?

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ファイナンシャルプランナーとは

ファイナンシャルプランナー(FP)は、多岐にわたるお金に関する知識(金融全般、不動産、保険など)を、ライフプランを考慮しながら、社会保障制度や税金などの知識から、効率的なプランニングをご提供します。一般的な人生設計に加え、定年後のライフプランや、相続や事業承継などの特殊な出来事にも対応します。

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  • ファイナンシャルプランナーのサービスとして、個別相談、セミナー、書籍などの執筆、テレビ・ラジオ出演、インターネット利用による情報伝達の方法があります。サービスの対価として相談料や執筆料、出演料等をいただきます。それがファイナンシャルプランナー(FP)のビジネスになります。
  • また、お客様との時間の共有の仕方で、長期にわたりお手伝いする場合は“アドバイザー(顧問)”として、専属として、継続的にサービスを提供します。サービスを提供することで、人生の目的をかなえていただくことが、ファイナンシャルプランナー(FP)の評価となります。
  • 従って、ファイナンシャルプランナー(FP)評価が確立するのは短期ではなく長期になることが多いです。ただ、それぞれのライフステージでの目標をクリアーすることも大事です。短期の評価と長期の評価両方が求められることも当然あります。それに答えていかなければならないのがファイナンシャルプランナー(FP)です。
  • どこまでをファイナンシャルプランナー(FP)に求めるかによって、時間的な関わり方が変わってきます。ファイナンシャルプランナー(FP)は、プランナーでありアドバイザーであって、あくまでも人生設計の目標をかなえる主役はお客様です。人生の主人公はお客様で、ファイナンシャルプランナー(FP)は、それを支える後方支援(サポート)が役割です。

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“お金”というものを、ライフプランを前提として考えるのが、金融機関を中心とした業種とファイナンシャルプランナー(FP)という業種の違いだと思います。ファイナンシャルプランナー(FP)が提供するライフプランの基本的な考え方では、“お金”はあくまでも人生設計での目標をかなえるための“ツール(道具)”であると考えます。
 
このお金を活用する「金融商品」の取扱い方によって、同じファイナンシャルプランナー(FP)でも、企業系ファイナンシャルプランナー(FP)と独立系ファイナンシャルプランナー(FP)とに分かれるのでしょう。つまり、企業系ファイナンシャルプランナー(FP)の場合、人生設計における目標実現において、自社製品の活用が条件となります。しかし、独立系ファイナンシャルプランナー(FP)の場合、特定商品に縛られることはありません。ライフプランにおいて、“商品ありき”ではなく、どの商品が目標実現にもっとも効率的かを考えます。独立系ファイナンシャルプランナー(FP)のライフプランニングでは、特定の金融商品に縛られることなく、また、金融商品はライフプランニングにおいては最後に登場することになります。

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