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外国為替取引とは

運用に関する基本

外国為替取引とは

 外国為替取引とは、通貨を交換することです。海外旅行に行くときに、銀行の窓口で、日本円を海外通貨に換えますが、それが外国為替取引です。

 国際決済銀行(BIS)では、3年に一度、4月に、世界の為替取引量(前回は2007年)を発表していますが、2010年の世界の一日当たりの為替取引量は約4兆ドルに達しました。これはドイツ一国の国内総生産(GDP)にほぼ匹敵し、3年前の2007年の一日当たりの為替取引量3兆3000億ドルに比べて20%増えました。ちなみに、2004年の一日当たりの為替取引量1兆9000億ドルに比べると69%増加しました。

 為替市場は世界最大の金融市場と言えます。アメリカの株式市場での2010年4月の1日当たり平均1340億ドル(2007年は1480億ドル、証券業・金融市場協会=SIFMA調べ)ですから、くらべものにもなりません。世界有数の規模を誇る米国債市場でさえ、同月の1日当たり平均売買代金は4560億ドル(2007年通年の平均は5700億ドル)ですから、為替市場がいかに大きなマーケットであるかはお分かりいただけるでしょう。

 東京外国為替市場の1営業日平均取引高は2403億ドルです(東京外国為替市場委員会による2010年4月中の外国為替取引を対象にまとめた調査より)。

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