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情報誌「ら・ぽーるマガジン」発行のご案内

“ら・ぽーるマガジン” ... 知的貧富の差を乗り越えるために物事を客観的に捉え、何をしなければならないかを考える週刊情報誌です。
一週間の出来事をまとめ、今週に備えるために、毎週月曜日に発行しています。
主観は排除し、過去の常識にとらわれず、「Opinion」ではなく「Fact」を伝えることをモットーとしています。
転ばぬ先の杖...それがこの“ら・ぽーるマガジン” です...

   発行日:毎週月曜日
   費 用:月額324円(申込後1ヶ月間は無料
   内 容:1,今週の重要指標&予定
       2,マーケット情報&経済のポイント
       3,今週の時事ネタ
       4,“億り人"になる!!
       5,よもやま話~近況

*ブログやコラムでは絶対に書けない内容を、会員限定に配送。
*「マーケット情報」は、実際に投資を行っている人からの現場の情報をもとに解説。
*「今週の時事ネタ」は、報道では語られない独自の調査からのネタです。
*「“億り人"になる!!」は、1億円の資産作りのためのアドバイスのコーナーです。

「らぽーる」とは、臨床心理用語で、クライアントとの「架け橋」を意味します。情報を通じて皆様との架け橋が「らぽーる・マガジン」です。

今なら、お申し込み後一か月間は無料でご覧いただけます!!
過去の情報誌も見ることができます...

今週号(2018年1月15日発行)のご紹介

    目次
     1,今週の重要指標&予定
     2,わかりやすい経済のはなし
       ○ 今マーケットでなにが起こっているのか
          ・為替が大きく動きました
     3,いま話題のニュースの裏側
          ・2018年は日米原子力協定の期限を迎える
     4,絶対に“億り人"になる!!
          ・利益額と損失額
     5,今週の相場シナリオ(私見)
     6,よもやま話~近況


今マーケットでなにが起こっているのか

☆為替が大きく動きました

先週は為替市場が大きく動きました。震源地は2か所、一つは中国、そしてもう一つはなんと日本でした。中国要因はドル売り、日銀要因は円買いを誘いました。

ドル/円は大きくドル安円高となりました。

まずは今までにない、海外勢の日銀への注目度がアップしたことからはじめます。

日銀が9日に金融調節で超長期国債買い入れ額を減らしたことを受け、円が主要通貨に対し上昇しました。しかし、日銀の国債買い入れ額はすでに減少傾向にあり、もはや主たる政策目標ではなくなっているので、円買いの動きは過剰反応と見るべきだと思います。

ステルス・テーパリングと呼ばれる、公にテーパリング(緩和規模縮小)を表明していなくても、実質買い付け量を減らすことはなされていると言われています。

2016年9月にイールドカーブ・コントロール(YCC)政策が採用され、長期国債の年間増加額目標80兆円は「めど」に修正され、その後何度となくオペは減額され、今のペースは年50~60兆円となっています。

日銀金融政策において「量」の部分は主目的ではなくなってきていました。

となるとこの円買いの動きはおそらく、海外勢のポジション取りの問題ではないかと思われます。

クロス円、特にユーロ円での円ショート・ポジションが大きく積み上がっているとの認識があり、もともと円を買い戻す材料を探していたところに、タイミングよく日銀が口実を提供したというだけだろうと言われています。

このことに関しては、後段で詳しく述べますが・・・

     ~以下略~

政治・時事情報

☆2018年は日米原子力協定の期限を迎える

小泉純一郎、細川護煕元首相コンビが顧問を務める民間団体「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟」は10日の記者会見で「原発ゼロ・自然エネルギー基本法案」を発表しました。

原発の即時停止を求める内容で、幅広く与野党に法案への支持を呼び掛けています。小泉氏は「原発ゼロは国民の多数の賛同を得て必ず実現させる」と強調しています。

実際に日本で原発ゼロが実現できるかどうかのプロセスに説得力が欠ける内容ではありますが、エネルギー問題は社会の根幹にかかわることですので、この動きには目が離せません。

またエネルギーを取り巻く環境は実に複雑で、多くの闇があるようにも思えます。

ただ福島原発事故で、それまでアンタッチャブルだった原子力村の世界も、その存在自体が議論されるようになってはきました。

その原子力に関してとても重要なことが2018年にはあります。日米原子力協定が期限を迎えるのです。

なんと30年という有効期限が、2018年7月に満期を迎えるのです・・・

     ~以下略~


“1億円"への道 ~ 絶対に“億り人"になる!!”

☆利益額と損失額

利益額は大きく見積もりたい、損益額は小さく見積もりたい...

これはだれもが当然に思うことですよね。でも実はすごく矛盾する考えなのです。

投資額、トレードならロット数なんて表現をしますが、多くのお金を動かすと期待収益の額も大きくなりますが、その分予想損失も大きくなります。

数千円儲かるという期待と数万円儲かる期待では、当然後者のほうが、俄然やる気が出てきますよね。モチベーションが上がるというものです。

ところがロスカットを設定するときに予想損失額をみて驚きます。場合によってはこんなに損をするのかと思ってしまいます。

こういうとき、期待収益額のワクワク感あふれる数字よりも、予想損失額のドキドキ感満載の数字のほうが、心の中を支配してしまうのです。

人間は目の前に利益があると、利益が手に入らないというリスクの回避を優先し、損失を目の前にすると、損失そのものを回避しようとする傾向があるとされています・・・

     ~以下略~

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