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情報誌「ら・ぽーるマガジン」発行のご案内

“ら・ぽーるマガジン” ... 知的貧富の差を乗り越えるために物事を客観的に捉え、何をしなければならないかを考える週刊情報誌です。
一週間の出来事をまとめ、今週に備えるために、毎週月曜日に発行しています。
主観は排除し、過去の常識にとらわれず、「Opinion」ではなく「Fact」を伝えることをモットーとしています。
転ばぬ先の杖...それがこの“ら・ぽーるマガジン” です...

   発行日:毎週月曜日
   費 用:月額324円(申込後1ヶ月間は無料
   内 容:1,今週の重要指標&予定
       2,マーケット情報&経済のポイント
       3,今週の時事ネタ
       4,“億り人"になる!!
       5,よもやま話~近況

*ブログやコラムでは絶対に書けない内容を、会員限定に配送。
*「マーケット情報」は、実際に投資を行っている人からの現場の情報をもとに解説。
*「今週の時事ネタ」は、報道では語られない独自の調査からのネタです。
*「“億り人"になる!!」は、1億円の資産作りのためのアドバイスのコーナーです。

「らぽーる」とは、臨床心理用語で、クライアントとの「架け橋」を意味します。情報を通じて皆様との架け橋が「らぽーる・マガジン」です。

今なら、お申し込み後一か月間は無料でご覧いただけます!!
過去の情報誌も見ることができます...

今週号(2018年2月12日発行)のご紹介

     1,今週の重要指標&予定
     2,わかりやすい経済のはなし
       ○ 今マーケットでなにが起こっているのか
          ・先週は2回も大幅下落がありました...
          ・金利犯人説
          ・VIX犯人説
          ・リスクパリティ戦略説
          ・なぜ金利は急上昇したのか
          ・AI取引がマーケット変動を加速
          ・日本株価下落の背後の仮想通貨が
          ・今後の展開は
     3,いま話題のニュースの裏側
          ・名護市長選は兵糧攻め
     4,絶対に“億り人"になる!!
          ・マーケット下落でも勝つための努力を
     5,今週の相場シナリオ(私見)
     6,よもやま話~近況


今マーケットでなにが起こっているのか

☆先週は2回も大幅下落がありました...


先週のNY市場は2回も大クラッシュがありました。月曜日と木曜日、どちらも1000ドル以上の下げに見舞われました。

当然、日経平均株価も大きく下落しました。

ここまで一本調子に上げてきたNY市場の大きな暴落は、マーケット関係者のそれまでの楽観的ムードを一変させました。

一般的に、投資家は高所恐怖症です。高値警戒感というフレーズは、常に意識しているようです。

今回の下落を「やっぱり」という安堵感を交えながらの将来不安が交錯する複雑な投資家心理が見て取れます。

安堵感と表現したのは、上昇一辺倒の相場のガス抜きができたというところでしょう。

それにしても週に2回も、1000ドル以上の下落に見舞われるとは驚きです。

ここにきて、今回の下落要因を探る動きが出ていて、市場関係者の間でいくつかの要因を挙げてきています。下落要因がわからないと対策が打てないということと、今後の予想を付けられないですからね。

さて、その答えは何でしょう...・・・

     ~以下略~

政治・時事情報

☆名護市長選は兵糧攻め

文芸評論家の斎藤美奈子氏が、2月7日の東京新聞「本音コラム」で、4日に実施された沖縄県名護市長選挙に関して書いています。

「兵糧攻め」と題して、政府のありかたを批判しています。

「四日の沖縄県名護市長選で与党推薦の渡具知武豊氏が当選。止まっていた米軍再編交付金を政府は再開する方針という」

この文章から始まるコラム、このあと斎藤氏は「なんじゃそりゃ。あんたは鳥取城を兵糧攻めで落した秀吉か!」と政府のあり方を非難しています。

鳥取城兵糧攻めは、織田信長から中国毛利攻めの命を受けた羽柴秀吉による戦で、「鳥取の渇え殺し」と呼ばれる、とても大河ドラマでも扱えない悲惨な状況だったそうです。とても映像にはできない、「飢え」という究極状態でも人間模様は想像するだけで恐ろしいものがあります。

落城後開放された者たちが、一気に者を口に入れてかなりの人が亡くなったそうです。ずっと飢餓に耐え、城を出て食べ物を口にして死んだのです。

NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」でも、この悲劇な描写を飛ばしたほどです。

今回の名護市長選挙を「名護市民への兵糧攻め」と、斎藤氏は憤っています。

以下、コラムの内容を短くまとめました・・・

     ~以下略~


“1億円"への道 ~ 絶対に“億り人"になる!!”

☆マーケット下落でも勝つための努力を

投資をなめてはいけません。

そんなことを言われなくても誰もなめてはいないでしょうが、長期投資を錦の御旗のごとく掲げて後生大事にしている人は、ほとんどマーケットを理解しようとしていない人が多いようです。

長期での運用だから目先の動きは関係ないと説明している人もいて、投資をなめているとしか言いようがないですね。

投資は「時間を買う」こととも言えます。将来の値上がりを求めて資金を投下し、ある期間でそれを回収するのが投資です。この期間が大事です。

この間に含み損を抱えていると、資金を回収することはできません。時間の喪失です。

時間の喪失ほど、投資にとって「悪」はありません。それを理解していないのが、投資信託を買って持ちっぱなしの人たちです。

もっともFPも銀行も、投資信託販売側は一切時間の大切さを説明しませんからね。長期投資をセールストークに使っているようです。

本来長期投資は、投資シナリオを立て、保有期間を長期にした方が投下資金が大きく膨らむ可能性が高い、投資対象の成長が期待できるときに行う手法です。

まさに時間を長く有効活用していますね。短期でまわすとそれだけリスクが増えるので、一回のアクションで大きなリターンが期待できる環境だから、短期で回さないで、敢えて長期で保有するというのが長期投資の正しいあり方です。

いついかなるときでも、お構いなしに行う手法ではありません。

ましてや長期投資はリスク軽減の伝家の宝刀でもなく、確実に資金を殖やす魔法でもありません。

なぜ悪い長期投資を例にとって時間にこだわるかと言えば、買いでの長期保有は、マーケット下落時には、じっと耐えるしかないからです。まさに時間の喪失です。

時間の喪失は「チャンスの喪失」でもあります・・・

     ~以下略~

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