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2月コラム|確定拠出年金の運用やセミナー

2月コラム|確定拠出年金運用・セミナーはエスピーウェイへご相談ください

過去のコラム

確定申告の月です。税金について考えましょう!!

 2月は確定申告の月です。税金を考えるテーマでのセミナーがあちこちで開催されています。

 日本の会計年度は4月~3月です。今の国会は、国家予算を決める大事な時期です。予算とは、これから国として何をするのかを明確にするもので、その行動にお金を準備するのが予算審議です。そのお金のもとが税金です。つまり、新しい税制が決まらないと、お金が使えないということになります。お金を使うという観点では、同時に重要なのが特例公債法案です。これは借金をしてもいいよという法案です。国債発行のために必要なものです。

 確定申告は、税収の中でも最も大きなウェイトを占める所得税のお話です。一年間(1月~12月)で稼いだお金から、かかった経費を差し引いた額を確定するのが確定申告です。
 高額所得者を除く一般の給与所得者でも、複数の会社から給料をもらっているとか、昨年1年間で多額の医療費がかかったとか、初めて住宅を購入して住宅ローン支払いがスタートした人は、確定申告が必要です。また、盗難にあって多額の現金が盗まれた人も確定申告するといいですよ。
 さらに、投資をしている人の中でも、確定申告が必要な人がいます。不動産売買を行った人も関係ありますね。

 税金を知るちょうどいい機会だと思います。日本の国民を政治という舞台から遠ざけているのが源泉徴収制度です。つまり、ほとんどの給与所得者が確定申告をしないことで、税金への関心がないことに、私たち国民の国家への監視の意識が薄らいでいるのだと思います。税申告の便利さと引き換えに、政治への関心が骨抜きにされているのだと考えます。もっと、税金のことを知って、その税金がどう使われているのか、真剣に考えるべきです、私たちは納税者(タックスペイヤー)なのですから。

 私達は、これからの世界の変化に順応できるようになっていただくための情報をご提供していきます。経済をわかりやすく語るだけでなく、どうやって対応すればいいかをお話しさせていただきます。それが私達の使命と考えています。

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