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2013年3月コラム|確定拠出年金の運用やセミナー

2013年3月コラム|確定拠出年金運用・セミナーはエスピーウェイへご相談ください

過去のコラム

運用に積極に取り組むことが、生き残りにつながります...

確定拠出年金は、自分の将来の年金を運用で準備する制度です。年金額は、誰もが同じと言うわけではありません。運用次第でその額は異なります。

年金準備のための資金は会社が用意してくれます。個人での拠出分は所得税控除されます。企業型では、会社が、年金準備資金を出してくれるのです。それをどのように運用するかは、本人次第です。

何もかも会社がやってくれてた今までの給付型年金と異なり、自分が動かなければならない要素があることを、制度導入企業の従業員は嫌がっていますね。つまり、運用にアレルギーがあるようなのです。

「チャンスは平等」です。年金準備までの資金提供は誰もが同じですが、その後の行動次第で、年金額は人によって異なってきます。

今、日本経済は大きく変わろうとしています。すでに世界のお金の流れは大きく変わっ手来ています。それを受けてのいわゆる「アベノミクス」と呼ばれる政策があるのです。

「アベノミクスとは、投資環境を良くすること」と言いきっても過言ではないと思われます。小泉政権下で唱えられた「貯蓄から投資へ」の流れの実践が、今行われていると考えます。アベノミクスは、投資家にとっては最高の環境を提供してくれていますが、投資に縁のない一般消費者には、むしろ物価高を受け入れさせることになります。物価上昇に見合う給料の上昇は当分先になりそうだからです。

過去において、景気低迷期からの脱却時においては、物価高が先行しています。モノの値段が上がって給料が上がらない時期を経て、初めて景気が良くなっていきます。それは政策を間違えないということが前提です。安倍政権が、うまく景気回復に持っていけるかどうかが、本当のカギとなっていきます。
確定拠出年金は、投資をすることで自分の年金額を増やす制度です。投資と言う観点から見れば、アベノミクスは、自分の年金額を増やすには絶好のチャンスとも言えます。景気回復と投資環境は、分けて考えた方がいいですね。

私たちは、今まで以上に、家計収支の見直しに迫られることになります。保険料と税金は上がる方向ですから、ますます手取額は減少します。さらに、これからは金利上昇も考えられます。住宅ローンには要注意です。消費税率が上がるからと言って、過度の消費(特に住宅購入)には気を付けましょう。リスクヘッジに必要以上のお金をかける(生命保険料)ことも避けるべきです。とにかく、家庭内の現金(自由になるお金)をいかにして残すかが重要になってきます。

投資・運用と言う手法を、早く自分のものにすることが、収支バランス改善策と言えます。それができる人が勝ち組となるというのは、ずっと前から言われては来ていますが、とうとうそれが現実味を帯びてきたのかもしれません。

投資を会得する近道は「習うより慣れろ」です。そのためにも、今以上に、積極的に、確定拠出年金制度を利用した方が良いと考えますが、いかがでしょうか… 

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