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2015年5月

過去のコラム

頭でわかっていても体が動かない…

いったい何のことでしょう。

これは年金制度に関する多くの国民の行動です。つまり、年金制度は大変だ、このままでは年金には期待できないかもと、今の制度への不信があり、頭では制度依存は良くない、自分でも自分の老後は何とかしなければと理解しているのですが、実際の老後資金準備の対策は何もしていない、体は動いていないというものです。

心のなかではまだどこかで「なんとかなる」という感情があります。多くの国民は、年金制度はなくなるはずがない、きっと大丈夫、いや大丈夫に違いないと思っているのでしょう。

はたして本当に、それで良いのでしょうか。

テレビや新聞から聞えてくる年金制度を取り巻くニュースは、とても制度に対する安心感を得られるものではありません。

日本の財政が大変だ、少子高齢化で社会保障制度が大変だなど、どう考えても不安になることばかりです。

自分で自分の老後は守らなければという思いはありながら、何をどうやれば良いか、具体的な行動がわからず、老後資金準備の行動を起こしていない人が多いようです。

銀行預金金利も低く、頭では貯蓄だけではとても老後資金準備は間に合わないとわかっていながら、いざ運用となると二の足を踏んでしまう。運用の勉強すらしない。投資と聞いただけで耳をふさいでしまう人が多いですね。

必要であるなら積極的に勉強して取り入れようとする姿勢が大事です。

頭ではわかっていても心では認めたくなく、体はフリーズ状態…

この状況を打破するには、心から老後資金準備の必要性を理解することしかありません。素直に認めましょう。今の制度だけでは老後は大変だと言うことを心から認めましょう。

貯蓄だけでは全然足りないと言うことを素直に認めましょう。

確定拠出年金制度は、まさに初めての人でも運用がなじめるようになっています。

会社がお金を出してくれるわけですから、この制度で、運用を練習する感覚で、取り組みましょう。まずはそこから初めては見ませんか。

自分の老後を守る第一歩が、確定拠出年金制度と真剣に向き合うことなのです…

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