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2016年9月

過去のコラム

これから何が起きるのかを分析する力を養おう

これから自分が属する社会はどうなっていくのか。それを知ることは、当然ですが、自分たちの将来の環境を推し量ることになります。

将来を見通す力があれば、今何をしなければならないかの対策を講じることができます。

将来を知る精度が高ければ高いほど、講じる対策も完璧になりますよね。

例えば、近い将来に、何かが起きることが事前に分かっていたら、今からそのことを避けるように準備することができましょしね。

なんだか話が予知能力のような、非現実的な感じになってきましたが、決して超能力を養おうという話ではありません。

100%確実の未来を予想することはできませんが、ある程度は未来社会をイメージすることは誰にでもできます。意識の問題です。

未来社会をイメージすることは、自分の将来を守ることにつながります。

では予知確かに未来社会をイメージするために必要なことは何でしょう。

まずは政治を知ることです。

政治はこの国をどこに誘導しようかということを決めるものです。今の政府の政策はなんなのか、何を決めようとしているのか、それを知ろうとすることが大事です。

その情報は新聞やテレビから得ることもいいですが、できればいろんなジャーナリストが書いている記事に目を通すことが良いでしょう。

新聞やテレビは、それぞれ独自の思想のもとに情報を流しているので、すでに幾つかのフィルターが通されていることがあります。

次に経済を知ることです。どの業種が活発か、どの業界が伸びているかを知ることで、社会の情勢を知ることができます。

特にマーケットを知ることは大事です。マーケットは今の経済状況を表す通信簿のようなもので、これから経済がどう動くかを知る上では重要な情報でもあります。

投資をしなくても、マーケットを知ることは、とても重要なのです。

未来社会をイメージすることの重要性を理解したなら、そのために政治と経済を知ろうと思うことが大事です。政治や経済を知ることが苦手だから何もしないという発想が一番危険なのです。

情報はなんのために得ようとするのか。それは、自分のこれからを有利にするために、情報を模索するわけです。

情報社会、情報氾濫と言われますが、情報は自分のために活用して、初めて効果を得られるのです。

ものを買うとき、どこかに行くとき、事前に情報を得ようとしますよね。人生の船出に出るときに、情報を得るのは当然です。

目先の利益のための情報取得もいいですが、将来のための情報取得にも頑張ってみましょう。必ず自分の役に立つことになりますよ…

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