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2017年1月|確定拠出年金継続教育セミナー・確定拠出年金運用は FSP へご相談ください

過去のコラム

2018年は「異常干支」の年です…

異常干支とはなにか…

干支(えと)」というのは、「十干(じっかん)」と「十二支(じゅうにし)」を組み合わせた60種類の事です。

「十干」は甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の十種類を言い、四季や方位を表すのに使われてきました。「十二支」は子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の十二種類で、時刻や月、季節、方角を表すのに使われてきました。

それぞれを年、月、日、時にあてはめ、占いに使ったりしています。

異常干支は上記の60種類中13種類(甲戌・乙亥・戊戌・庚子・辛亥・丁巳・辛巳・壬午・丙戌・丁亥・戊子・癸巳・己亥)あり、それに当てはまると、精神面や性格に偏りがあったり、生き方に特異性が現れたりすると言われています。

戊(つちのえ)は「土」の性質、戌(いぬ)も土の性質で、同じ性質の組み合わせになることを「比和」と言います。

比和は「勢いが増す」と言われています。今回は土の性質が組み合わさって、土の勢いを増していると言えますよね。

土の性質とは、「万物を育成し保護する性質」とあります。さらに、「四季の移り変わりの象徴」になります。

「土」はそれぞれの季節の変わり目を表すことになっています。つまり、2018年は、今までの流れが変わる変化の年になりやすいということです。

だから、ここまで上昇相場を作ってきた株やビットコインは大きく反転するのではないかということもありえるかもしれません。あくまでも干支からの話ですけどね。

さて「変化」のヒントを得るために、60年前の「戊戌(つちのえいぬ)」の年を見てみましょう。

1958年、この年に今回取り壊した国立競技場ができました。今の天皇が婚約したのもこの年です。いまはお孫さんの眞子様がちょうど婚約の時期であり、天皇の生前退位の話もあります。何かの因縁でしょうかね。

60年前と今との共通点を探してみましたが、異常干支ということで、大きな変化が生まれる年と考えれば、天皇家にはじめて民間から選ばれた皇太子妃がやってくるというのは、これは大きな変化といえるでしょう。

当時の世界一の高さ(333メートル)の東京タワーができたのも60年前の出来事です。これも時代の変化の象徴でしたね。今はスカイツリーが東京タワーの役目を引き継ぎました。

テレビ受信契約数は100万台を突破したのがこの年でラジオに代わって、テレビの時代の幕開けでした。熊本と鹿児島にテレビ局ができて、日本縦断テレビ網が完成したのもこの年です。

今は地上波テレビに変わってインターネットテレビが取って代わろうとしています。60年前と同じ様なことが起こっていますね。

インフレが懸念されていた1万円札がついにこの年に発行されました。聖徳太子像の1万円札です。いまは暗号通貨(仮想通貨)が誕生しました。どちらも大きな変化の象徴は言えないでしょうか。

自民党と社会党の二大政党になってから、はじめての選挙が行われ自民党が大勝、投票率は戦後最高の77%でした。60年前の政権は、今の安倍政権の祖父にあたる岸信介政権でした。

1958年の下期から1961年の下期にかけてを「岩戸景気」と言います。好景気に入っていった年が1958年です。

私達が老後を迎えるこれからの時代の、おそらく2018年は大きな変革のスタートの年になると思われます。私達が暮らす老後社会の根幹を2018年に作られるようです。おそらくAI社会の基礎が出来上がるのだと思われます。

これから世帯数は減っていきます。人口減少も顕著に現れてくると思われます。日本全国民をケアする社会保障制度は、その継続性が問われることになると思われます。

今後の社会を占う大きなヒントとなる2018年がスタートします…

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