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2017/12/29 (金)

検証は必要

投資はやりっぱなしだと精度は上がりません。常に検証が必要です。

確定拠出年金制度では、定期的な見直しが必要です。

こまめにPCで自分の資産状況を確認しましょう。



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2017/12/28 (木)

長期投資でもマーケット情報は必要

長期で運用するから目先のマーケットの動きは関係ない...

これは大きな間違いです。

長期の視点に立って短期を見るのですが、短期の動きで長期視野を修正しなければならないときがあります。

長期も短期もどちらも大事です。



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2017/12/27 (水)

減ること嫌なら運用はやめたほうがよい

運用においては含み損はつきもの。運用していると必ず評価損を抱えることがある。それが嫌なら運用はやめたほうがよい。

一旦しゃがんでから大きくジャンプできるもので、大きな利益の前には含み損もいとわないという感覚が必要。

びた一文も損を出したくないというなら運用はやめたほうがよい。身体に悪い。

お金を殖やしたいという人だけが運用をすれば言い訳で、面倒やわからないが前面に来るのなら、最初から運用はやめたほうがいい。



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2017/12/26 (火)

毎月積立を有効に

確定拠出年金制度では、毎月拠出される資金で運用するシステムです。毎月積立です。

一定額で投資することで、毎月の買い付け絵量は変化しますが、価格が安いときにたくさん買うシステムですので、マーケットが下落時にも有効なことがあります。

ただし、平均買付単価よりも高いときに売却しなければなりません。永遠に続ければよいというシステムではないことを注意しましょう。

毎月積立でも、定期的に評価額はチェックしておきましょう。

どうじに大きく儲ける手法ではないことは理解しておきましょう...



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2017/12/25 (月)

運用の目的は資産を殖やすこと

運用の目的は資産を殖やすことです。リスク軽減は資産保全の一環であって運用の目的ではありません。

リスクを回避することばかりを考えていると、肝心の資産は殖えません。リスクをとることで資産は殖えるのだということを、よく理解しましょう...



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2017/12/22 (金)

確定拠出年金制度での運用は長期投資ではない

運用において、長期だとか短期だとかはマーケットが決めるもので、この制度は長期だ短期だというものではない。

そもそも長期っていつまでのことを言うのか。

まさか30歳代の人が60歳までの期間を見通すとでも言うのか。そんな先のことなど誰にわかる。60歳時点で利益が出ている保障はどこにある?

運用は儲かっていれば利益を確定するもの。長く持っていれば利益が膨らむ場合もあるが、損失が膨らむ場合もある。

とにかく儲かったら利益を確実にすること、含み益はあくまでも含み益で確かなものではない。

そこを忘れないように...



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2017/12/21 (木)

確定拠出年金制度との付き合い方

「企業型」での拠出金は会社負担です。

どうせ会社が払ってくれれるのですから、思い切ってリスクをとって運用を試そうという考え方はどうですか。

確定拠出年金制度が退職金代わりというところもありますよね。

退職金が数十万でいいのですか。数百万でいいのですか。

せっかく資金を殖やすことができる制度なんですから、どんどん活用しましょう。

多大って起きますが、この制度で運用したからと言って運用に強くなることは無いです。投資信託を買って放置する感覚が強いですから、運用を学ぶことは難しいです。

ただマーケットでお金を殖やすことを見ることはできます。体感することはできます。

初心者にとっては入りやすいものですから、この制度で運用してみましょう。定期預金だけというのだけは辞めましょうよ...



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2017/12/20 (水)

習うより慣れろ

投資は「習う」よりも、動いてから学ぶことが多いし、その方が身につくとはよく言われます。

ただ、まったくの無防備状態で投資に挑むのは無謀という外はありません。大切なお金を投資するのに、何の準備もなしに行うのは後々にとって良くありません。

それはもし損失を被った時、二度と投資の世界に戻ってこないか、あるいは再び無知のまま実弾を投入して取り返そうとするかです。

ビギナーズラックが通じないのが投資の世界です。そういう場合、必ず失敗します。

慣れることがで上達するのが投資です。それは間違いありません。

ただ投資の基本的なことは学びましょう。やってはいけないことは教えましょう。それが最低限のルールです。



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2017/12/19 (火)

投資信託を買う

確定拠出年金制度での運用は投資信託を買うこと。資金を「元本確保型でない商品」に振り分ける。

株式投資信託を買うことで運用はスタート。

日本株式と海外株式があるが、これから日本株はまだ上がると思えば日本株投資信託を買えばいい。

ただ手数料等があるので、今よりもかなり上昇することが必要。多少の上げだとさほどの利益にはならない。

そう考えると円安期待で海外(外国)株式投資信託を買いたいところ。

いったん海外(外国)株式投資信託を買ったら為替の動きは意識しておこう。



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2017/12/18 (月)

確定拠出年金は運用して初めて効果がある

個人型(iDeCo)でよく言われるのが税制優遇の話です。たしかにメリットであることは間違いないですが、それは利益が出てこそのメリットです。

個人型の場合、拠出金が所得控除の対象となりますが、そのためにこの制度を利用するのは本質が違います。

確定拠出年金制度でもっとも効果的な税制優遇は、運用益が非課税になるということです。これは大きな複利効果を生むということです。

複利効果は、運用利益が元本に加味され、新しい運用元本が増えることで、税計算をしない利益ですから、単純な運用益となります。それゆえ税金分は複利効果としては、通常の運用よりも確定拠出年金制度での運用のほうが効果が大きくなるのです。

だから運用しないと話にならないのが確定拠出年金制度です。定期預金だけでは何のメリットも得られないのです...



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